M66 field jacket

date:2017年10月1日

ブログをご覧頂き有難うございます。

日中に比べ、夜は肌寒い気温の日も多くなり、季節の変り目となってまいりました。
この時期になりますと、私事ですが高確率で体調が宜しくありません。
皆様、ご自愛下さいませ。

本日はwjkの定番アイテムであり、ヒジョーにポピュラーな1点 “M66″のご紹介です。

15W頃?からライナーはダウンライナーへ変更され、デストロイコットンツイルからストレッチモールスキンへの素材変更と、定番でありながらもマイナーチェンジされブラッシュアップされている商品となっております。

動き易さは追求したアクションプリーツに加え、ストレッチの効いた素材感も相まって快適な着用感へと変貌いたしました。

オリジナルミリタリーウェアーの無骨さは残しながら、着用時の野暮ったさを払拭した1点となりますので、トレンドレスの着こなしを楽しんで頂けるアイテムです。
またデタッチャブルのダウンライナーは単体でも着まわしができます。

一日千秋の思いで待たれていた方も多いのでは!?ないでしょうか。

・wjkの代表的アイテムであるM66。米軍のM65型フィールドジャケットを現代に再現した2004年時に付けられた名前である。マイナーチェンジを加え踏襲してきた遺産をフルモデルチェンジした新しいフィールドジャケット。

・頑強な生地に負けないよう巻縫いによる縫製を施し、独特のパッカリングは無骨な雰囲気を与えている。製品後の加工により古着のような感じを増している。

・wjkのアイデンティティであるミニマリズムを、より加えた反面、生地にストレッチ性を持たせたり、裏地の滑りを良くしたり、ライナーにダウンベストを装着するなど表から見ただけでは伝わりきらない付加価値を付けている。

・riri社製ジップ使用。

・15Wとの変更点→胸ポケ幅変更、腰ポケ仕様変更、裏地変更。

本来はモグラの毛皮を意味するモールスキン。地厚で肌触りがよく、耐久性に優れているのが特徴。

この特徴を活かし、緯糸にポリウレタンを加えた強さとストレッチ性を兼ね揃えた素材。

生地に膨らみがあり、強度があるので加工映えする。

特殊な染色方法により深みのある落ち着いた色目に仕上げ、経年変化するにあたってアタリのでるところは白気がでてくるので、独特の褪せ感が楽しめる。

是非、ご検討下さいませ。

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